芸能スクールでのレッスン、テレビ出演するには本当に演技力って必要なの?

公開日: : 最終更新日:2017/03/21 子役スクール , , ,

子役の演技力

こんな質問をいただきました。

現在、子供を芸能界へ進ませるため、芸能スクールに通わせています。

スクールの入学テストに合格できたので、それなりに才能というか可能性はあるほうなのかと思っていましたが、なかなか出演依頼と希望に合致する出演機会に恵まれません。

うちの子は演技力は確かに他の子とくらべて優れているとおもいます。

なのに、他の子供のほうが出演機会に恵まれているような気がしています。

こういった出演機会の選抜は実際には演技力とか関係ないのでしょうか?

といった内容です。

子供タレントには個性が求められているのです

ここにも書いてあるように

演技力の高い子供よりもそうでもない子供が出演できている。

そういう現実があるとします。

それは、単に、オーディションの現場での演技力なのでしょうか?

普段から表現や発生のレッスンに取り組む姿勢や

輝く演技力とはいえなくても、レッスン以外のところでみせる子供さんの明るさや活力みたいなものは「表現力」として見えてこないのでしょうか?

芸能界はタレント業です。

タレントとは才能をもって仕事を行う。

この才能は単に演技力や、くりくりカワイイ瞳などの見た目もあるでしょう。

しかし、仕事現場というのは技術や見た目だけで現場を構成する人員を選抜するものではないということをお父さんお母さんはご存知でしょう。

ドラマや映画などでも様々な力のバランスは存在しますが、そこに携わる人間をセレクトしていく中で大事なのはその人の全体的な魅力という抽象的なものになっているはずです。

そのため子役を抜粋するにも名前が売れているから、とか演技力がずば抜けているとかもあるでしょうが、まだどこにも出ていない懐刀のような逸材という表現をすれば、有名でもなく演技力や見た目が突出していなくても、無名であることを強く売り出すことも出来る。

無名であれ、明るく元気な子がいい仕事もあれば、物静かでおっとりした子がいい場合もあるでしょう。

要は出演する作品に対して子役タレントが向いているかどうかが重要なので、全体的な演技力とかで選ばれているのではなく、その子自自体にマッチした作品での露出を考えたほうがいいのではないかと思います。

スクールやオーディションでは様々な基準のもとで子役のオーディションやセレクトをしていますが、大事なのは社会の仕事現場で人として通用する人材かどうか?というところです。

そういう意味では子供でも大人と共通する何かその人だけの個性を光らせて上がることで出演の可能性も変わってくるのではないでしょうか。

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